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かつての同級生の親御さんが亡くなってお通夜に行ってきたのですが、帰り際ふともう今日で8月も終わるんだなぁと思い至り内心恐慌状態です。
こうやってウダウダしてたらあっという間に学校生活が終わってしまう…その同級生は来年就職するそうですが、私もそろそろ就活始めなきゃならない。 夏休み、去年よりはいろいろしたかな、と思いつつも、まだまだ引きこもりがち。本読んで、映画見て、時々友達と遊んで。そして何をすべきか、何が出来るかをグルグル考えてたら何も出来なかった…頑張ろう。 |
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この前古本市に行った折古いキネ旬が売られているのを発見し数冊買ってきたのですが、内容の濃さに驚愕。現在でもキネ旬といえば割とカッチリした映画雑誌ですが、それでも『スクリーン』やら『ロードショー』やら、『この映画がすごい!』等のゴシップ欄を見てはニヤニヤしている小土井、もっと真摯な気持ちで映画に接したいと常々思っています。
にっかつロマンポルノで特集を組んでるのに時代を感じたりもしますが、たとえそのわけの分からない学園モノなポルノでもいちいちラディカルとか組織の欺瞞性とか難しい言葉を引っ張り出してきてそれなりに理論付けしてるのがすごい。そしてこれを読んだら納得しそうになってしまう私がイヤです、第一悔しいじゃないですか(苦笑) とりあえず、そのうちの一冊は大好きな映画『レイジング・ブル』の特集記事目当てで買ってきたのですが、こうやって公開当時の意見とかを読むのは本当に面白いですね。当時こういう風に受け取られていたんだ、とか、現在との相違点、または共通点。高倉健さんが大絶賛してるっていうのも面白い(笑)。 |
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噂で聞いたとおり、シャイな感じで、それでも根っこに堅い何かを確信しているような、そんな人でした。もう、何も言えない。凄く、感激しました。
『闇の子供達』を観にいってきました。小土井の尊敬する阪本監督の舞台挨拶がありました。「映画と監督、どっちが目的なんだ」と母に笑われましたが、笑うがいいさ!自分の胸に響く、心服した映画を撮る監督さんの言葉をナマで聴きたいと思うくらい、許してくださいよ… わが娘のオタク的のめりこみ具合を見てそのうち新興宗教にはまったりしないかと常々心配している母ですが大丈夫です私は無神論者です。 映画の感想etcはまた明日以降にでも…とりあえず、今日の晩御飯の食が進まなくなるような映画だったということだけは言っておきます。 |
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明日からちょっと山に登ってくるので二、三日ブログはお休み。雷に打たれたり樹海に迷い込んだり熊に襲われたり体力不足で行き倒れないように(切実)頑張ってきます…;;
とりあえず長距離バスのお供に「八甲田山死の彷徨」は縁起でもないので家に置いていくこととしました。 |
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タランティーノ監督の映画にブラピが主演で、テーマが第二次世界大戦って、それどうなんだろう。けっこうジョークがキツいというか、良くも悪くもワルノリする監督さんだからどう作るかすごく気になるんですが…ナチス役にディカプリオの噂も立ってましたが、どうなるんだろう。
タランティーノといえば去年の夏『グラインドハウス』シリーズのアメリカ版を特別上映するのを観るために片道二時間かけて都会まで出向いたほろ苦い思い出…日本版を見逃すという失態を犯したものの、凄く凄く良かったのを覚えています。みんな、見に来るのは老若男女明らかに映画好きな人ばっかりで、笑ったり息を呑んだり、最後はたくさんの人が拍手をしたりして。映画自体もこれが「グラインドハウス」なのかぁ、と、とても面白かったですし。 「グラインドハウス」とはもともとストリップ劇場で合間にB・C級映画を流していたところが次第に映画だけを流すようになったような場所のことを言うそうですが。日本でも近い雰囲気のところはありますね。 家から一番近いところにある映画館は小汚い単館なんですが、入れ替えがない平和な映画館。上映するものがないときはリバイバルでわけのわからない映画を流してたり…ちょっと歩けばまさしくストリップ劇場がありますし(笑) 初めて行った時、ボギーとかマリリン・モンローの写真が張ってあることよりも何よりも、受付のおねえさんのメイクまで前近代的な感じで軽く腰を抜かしそうになった映画館。未だに手書きの看板を置いてあって、同時上映に日活ロマンポルノっぽいのを流してる映画館。足を伸ばせば意外とそういうへんてこりんな場所が身近にある。 こんな田舎いやだよーと文句をたらしつつ、もしかしたら私はかなり恵まれた場所で生活しているんじゃないかと最近思っています。 |


