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講義が午後一つだけなので寝坊する→ああバイト探さなくちゃいけないし自分大学生としてこんなに無気力で良いんだろうかと起き上がりつつ考える→最近完全車椅子になった祖母の介護をする→通学のとき電車の中で『いちご白書』を読む(主人公自分と同い年!!)→学校で誰も友達と会わない→今日は母が妹の懇談なので祖母の面倒を見るために早く帰る→思春期特有のセンチメンタルな鬱感情に押しつぶされそうになりました。馬鹿なのかな…とにかく『いちご白書』は効いた効いた…;
で、挙句の果てに困り顔が可愛いコリン・ファレルの激痩せ写真に悲鳴を上げそうになったというですね…自分痩せてるならばまだ太ってるほうが良いという人間なので…トリガラみたいになってたよ… 困った顔の人が好きです。コリン・ファレルとか、ラッセル・クロウとか。 ブログに愚痴を書くってのは自分が読者になった場合一番面白くないものだと思うんですけど…こんなこと親には言えないよなぁ… 自らをオタクオタクと連呼していますが、私はこの言葉を使うとき卑称として用いているし、社会でもそうなんじゃないかと思います。 何か一つに熱中することをオタクと呼ぶのなら、昔からオタク人種ってのはけっこういるわけで。釣りが好き、とか、車が好き、なら社会に認められてるけれど、アニメとか漫画とかは拒絶される。根本はそんなに変わらないと思うのですが…またもや尊敬する天野祐吉氏の言葉を引用させていただければ「文化に上下は無い、全て横一列に並んでいる」って。 ネット社会にはびこる人間が引き起こす事件の増加に(特にアキバの事件で)オタクバッシングが再燃してますね。だからこの言葉もあんまり使わないようにしたほうがいいのかなぁ… 同じオタクとして意見を言わせていただければ、オタクとは本来高尚な趣味―「奥様の隠れたお楽しみ」(?)的な―であるべきものだと思います。「趣味」であるから、他人にむやみやたらと勧めるなんて論外。そもそも自ら主張するべきもんではないと。好きな人同士でひっそりやればいい。マイノリティとしてのおたく。だから今のようにメディアに露出しまくってるのはどうにも好きません。『電車男』とか、ちょっと…オタクはどこまでも業の深い生き物ですよ… だからインターネットの普及がオタクを倍増させたってのは正しいですよね。インターネットは会話と違って取捨選択出来るし、言い捨て上等だし。コミュニケーションだとか言いつつ、実は全て自らの中で完結しちゃってるんじゃないかなぁ、と。だから愚痴を零しても許されたり、とんでもない誇大妄想が広がったりする… と、えらそうに書いたところでこれらの意見が全て自分に跳ね返って来そうなので、自省します。 |
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こんばんわ。
「いちご白書」は、私が十代の頃に初めて映画を見て、その後小説も読んだ大好きな映画です。ちかくブログで取り上げようと思っていたので、少々驚いています。 オタク、と言う言葉は今や世界共通語。東大で講師を務めた岡田氏はオタクが世界を救うとまで言ってるんですよね。 私なんかは自らをマニアと言っています。マニア、つまりはマニアック、偏執狂ですよ。(確かに…) その道のスペシャリストだと考えればいいんじゃないでしょうか。 道を歩いていて「あっ、あの人オタクだ!」と指差される時代でもないでしょう。 好きな事がある、と言う事がどれだけ大切な事なのか。 身体、或いは精神的に疲れた時こそ、好きなことを考えてがんばりましょう。 頑張っている人には誰もかないませんよ。(いつも説教じみてごめんなさいね) 毎回的確な御意見ありがとうございます。一人でうだうだ考えて煮詰まってるときに、様々な意見をいただくのは本当に嬉しいです、特に年長者の方の意見なんてなかなか聞く機会がないもので…
スペシャリストで偏執狂、確かに…なんだかかっこいいですね(笑)すぐ愚痴を零して悪いほうに考えてしまうのは自分に自信が無いからかもしれません。 うまーく、バランスをとって行かないと駄目ですね。 『いちご白書』、あつかましい話、著者の鬱屈した感情と妙にシンクロしてしまいました…読み終わったあと物凄く暗い顔をしていたに違いありません(苦笑) ヲタとバカがすごい
あたしが「ヲタ」という言葉を使うときは、間違いなく褒めてます。どんなものでも、微に入り細に入り知ってるってすごいことだと思うもん。
ちなみに「バカ」も私には褒め言葉です。「バカ丸出し」とか言うときは本当に周りのプレッシャーとかから完全に解き放たれて、自分をありのままに表現した人に賛美を贈るときに使います。最高の褒め言葉です。 チュチュ姫さん
確かに「バカ」は褒め言葉ですよね。お利口に生きるよりバカになったほうが苦しくないし、意外と良いことが見えてくるし。でもよく連発して「お前ほんとにファンなのか」と怒られます(苦笑) くらーい話題を引きずって申し訳ありません;最近友人と話すときも「レポート」だとか「テスト」だとか恐ろしい話題ばっかりで気が滅入ってました;人生の明るいほうをもっと見ていかなきゃ… バランスなのでは?
アメリカってすっごいポジティヴの国なんですけど、私はバランスだと思うので、あんまりポジティヴで明るいのもドーかと思うんですよね。楽あれば苦あり、じゃないけど、たまにどよーんとなったり、心配ごとや不安がるからこそ、楽しいことや嬉しいことにありがたみがでてくるんじゃないかと。
がんばれ〜 チュチュ姫さん
バランス…取れるように頑張ります。 私の周りの人間はわりと真面目な子ばっかりで、自分のおちゃらけ具合が時々凄く悲しくなることがあります。で、わりと同じようにグルグルとなって…類は友を呼ぶというのか(笑) グダグダ日記に励ましの言葉、ほんと身に沁みます。 |
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