久しぶりに、心がちぎれそうな夢を見た
 暑くてたまりませんが皆様どうお過ごしでしょうか。ここまで気温が上がると限界まで挑戦してみたくなりますね。クーラーのない部屋を閉め切って『狼たちの午後』を見るとか。あの銀行のシーンは死ぬほど暑そうだったなぁ…



 朝の6時に一度目が覚めて燃えるごみを出し、それから8時まで再び寝てしまったのですが、眠りが浅かったせいか物凄く奇妙な夢を見ました。


 どこかの劇場の舞台稽古。エキストラとして後ろのほうに突っ立っていた私はなぜか関根勤の付き人で、逃走しようとする彼を追いかけてデパート中を走り回ります。なんとか説得して劇場に連れて行くと、そこでは演出としてポール・ニューマンが大勢の人間に演技指導をしていました。上手く行ってないのか難しそうな顔をしています。「うわー本物だー;;」とその後姿を見守っていたらいきなり喋りかけられて更にワタワタし、とりあえず何か談笑してます。うそろそろ時間だな、というときに「サインしてください!」とノートを突き出します。やれやれと言った顔でサインをするニューマン。そこで「あなたの大ファンですっ最高でした『ロイ・ビーン』」とかまくし立てる小土井。そうしたら、「ああ、あれね」と笑ったニューマン背を向けざま手を振ってかっこよく退場。見送ったのち、小土井感動のあまり号泣している、ところで目が覚めたのですが本気で泣いていたという…


 あまりのイタさと突っ込みどころの多さにいろいろ笑えてきます。『ロイ・ビーン』はマニアックすぎるだろう(苦笑)そして何故関根勤…


 目が覚めた瞬間思ったのは、ニューマンが死んじゃったんじゃないかという怖い第六感。思わず新聞とケータイのニュースを確認しました。基本不信心な女ですが、最近そういう感(?)っぽいのがよくあたるのでなんだか気持ち悪い…あーもう縁起でもないこと言ってごめんなさい!

 
 でも、彼が死んだら私は泣くかもしれない。ほんまアホやなぁ、と思うのですけれど。さよならの準備なんか出来ていない。
【2008/07/04 23:59】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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